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『書くのがしんどい』書評|文章が書けない人が楽になる具体的な方法とは?

フィリピン生活

おはようございます。おつかれさまです。SASAHARAです。

  

今回のブログは「書くのがしんどい」という本の書評です。

最近はコンスタントにこのブログをアップロードしております。

とにかく書き続けることを習慣にし、遠いところを目指しているフィリピン在住の33歳です。

 

この本が、今現在の私にぴったりかなと思い、読んでみました。

著者はメモの魔力などのベストセラービジネス本を編集された竹村俊助さんです。

 

竹村さんは、

 ●書きたいけど筆が進まない

 ●自分の考えを文章でうまく伝えられない

 ●そもそも書くことがない

 といった方向けにこの本を出されています。

 

私もコンスタントにブログを書くと決めて、日々更新しておりますが、「書くことがないな、今日は書くテンションじゃないな」ということはたびたびあります。

 

この本は今後の発信活動においていいアドバイスを聞けるかもと興味を持ち読みました。

 

すると思った以上に役立つことがたくさん書かれていたので、印象に残ったところを4つまとめておきます。

個人的な感想にはなりますが勝手にまとめます。 

ではまいりましょう!

【書評】書くのがしんどい ~書くことを楽にする方法とは~

大切なことは伝えること

誰でも読書感想文や、ブログ記事、note記事を書くぞ!と思ってもなかなか筆が進まない経験があると思います。

冒頭にも書きましたが、私も何度もあります。 

 

竹村さんはそもそも、この「書くぞ!」をまずやめなさい。とおっしゃっています。

 

親、友だち、彼女、妻。誰に対してもメールやLINEでメッセージのやりとりをします。

書くことは「その延長である」とおっしゃっています。

 

確かに誰かにメッセージするときに「よし!LINEに自分の想いを書くぞ!」とはなりません。

 

たとえば今日であれば、最近体調があまり良くないと言っているフィリピン人奥さんに

「体調どうや?ご飯食べられてるか?野菜スープと水たくさん摂りや」

とLINEで送りました。

この時に書くぞ!という想いはなく、

 

●奥さんの様子を確認する。

●経験をもとに簡単なアドバイス

 

これらを簡単にまとめているだけです。 

 

書くこともこれだとおっしゃっています。

 

例えば、

「今日観たおもしろい映画、どうやってブログにまとめようかな」ではなく、

「この映画のおもしろさをみんなにも伝えたい!」

 

この思考だという事です。

 

書くのではなく、熱意を届ける!!

 

私は相変わらずの文章組み立て力なんでこんな感じでしかまとめられませんが、なんとなくの想いは伝わっているのではないかなと思います。

(伝わっていることを祈ります)

 

要するに伝えたい気持ちを全面に出していくのが最も大切ですと。

 

文章の小ぎれいさや、誤字などは一旦無視。ずらーっと想いを載せる。これです。

(私は5年もブログ運営しているのにも関わらず、向上が見られないので、文章組み立て力をもっと磨きます。。。精進します。。。)

だらだらと長い文はやめる

次です。だらだらと「長い文をやめよう!」これです。

やりがちです。読みにくい文字の羅列。

 

「~ですが」、「~で」、「~といったように」などを使い、長ーい読みにくーい文章をつくりがちです。。

おそらく、私の過去ブログを見返してもこのような表現ばかりです。 

 

竹村さんは例として、

 

今日のランチは恵比寿の洋食屋さんに行ったのですが、そこで食べたオムライスが最高でした。

 

を挙げました。

ここで「~ですが」、「そこで」は全く不要!とおっしゃっています。この場合は、

 

今日は恵比寿の洋食屋さんでランチをしました。オムライスが最高でした。

 

でシンプルかつスマートなんだと。

 

納得です。

思い当たる点しかないです。「~ですが」、「そこで」を連発しちゃってます。

次回からは気を付けます。

 

あと、「~と思います」「~と思いました」も要注意で、「~です」「~ます」の言い切りの方がその文の説得力が上がりスマートに見えると。

なので「~と思います」もいりません。

  

と言いながらこれを書きながら、冒頭からやっちゃってます。

 

誰でも読書感想文や、ブログ記事、note記事を書くぞ!と思ってもなかなか筆が進まない経験があると思います。

早速これをしているので、習慣の力が必要です。

 

無意識に「思います」を使ってしまうので、「します」に変えます!

書くことがないのはインプット量不足

書きたいけど、書くネタがない。

これはあるあるです。

 

ここでの対策イメージは、「ダム」です。

 

ちょろちょろとネタを小出しで書くのではなくて、ずーっと自分の中に貯めておき、一気に大量の水のごとく吐き出すんだと。

ネタがないなではなく、どんなに小さなことでもいいから、メモやスマホアプリなどで貯めておきます。 

 

たとえば、ラーメン屋に行ったとして、メモを取るなら

●今日行ったラーメン屋には格言がいっぱい飾ってあった。

●なぜラーメン屋は格言を掲げたがるんだろう。

●サインがいっぱい貼ってあるけど、全員知らん。

こんな感じです。

 

小さなことでもいいからためておくと爆発力が生まれる瞬間があります。 

自分の中でネタを山盛り貯めましょう。

 

ネタ不足が否めない私。もっと貯めます!!!!

ひたすらに書き殴れ!

とはいえ、これまで読んだことを、頭ではわかってても実行するのは簡単ではないです。

そういうときにやることはただひとつ。ひたすらに紙に書き殴ることです。

 

文法の間違い。文のつながり。誤字。不自然な構成。

 

関係なしです。

自分の中の思ったことをひたすら書き出す。 

 

とりあえず書き出してしまって、あとで読み直して修正を重ねていけばいいんです。

 

ここでのイメージは

編み物ではなく、陶器に上薬を塗り重ねていくんだと竹村さんは言います。

 

編み物は一からこつこつ進めていきます。しかし、陶器制作では、うすーい色から徐々に深みをだしていき、最終的にきれいに仕上げる。

 

このイメージです。 

 

一回書き出して、最後に体裁を整える。

この作戦でいきましょう。

まとめ

他にもたくさん文章の構成の仕方や、書き方のポイント。文をデザインすること。読みやすさ。などが書いてありました。

今後のブログ活動において役立ちそうなことばかりでした。

 

ぜひ、気になった方は手に取って読んでみてください。

 

特に印象に残ったことを最後にまとめておきます。 

 

〇書くのではなく、相手に伝える! 

 これを意識するだけで筆の進み具合が違います。

〇だらだらと長い文、「~だと思います」文はやめる!

 ~ですが、~と思いますには要注意。シンプルでスマートな文章を組み立てる。

〇ネタがないのはインプット不足

 そこら中にネタは転がっています。ひたすらに自分の中に貯めます。イメージはダム!

〇とにかく書きなぐる!

 思ったことを文章の構成、文法ミス。間違いなどを気にせずにひたすら書き殴る。修正はそのあと。

です!!

 

おすすめです。 

ぜひ読んでみてください!!

書くのがしんどい。竹村さん

 

では!また!

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