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【なぜもう一度ゼネコンなのか】フィリピンでの建設コンサル業から再び日本のゼネコンへ【転職】

雑談

おはようございます。おつかれさまです。ササハラです。

私はフィリピンでフィリピンの会社に勤務中の33歳です。

フィリピン人奥さんと子供が3人います。

子供の将来の事、家族の今後の事、自身のキャリアアップの事、色々なことを考慮し、日本に戻り再びゼネコンで働くことを決めました。 

私の簡単な経歴としては、私立大学の環境工学科を卒業し、新卒でとある関西の設備屋(いわゆるサブコン)に入社しました。

そこで5年間、施工管理員として働きました。

深夜2時までや、土日返上などの厳しさもありましたが、今思い返せばいい思い出です。そこで幅広い設備の知識を身につけました。

そして、サブコンの仕事をこなしながら、ゼネコンの働き方がかっこよく思い、サブコンからゼネコンへ転職しました。同じ施工管理という括りであるとはいえ、設備から土木という、畑違いの業界なので、また一からいろいろなことを覚え、奮闘していました。

結果、7年間土木業界にはいました。

その中で、フィリピン人と交際をしたり(今の奥さん)、子供が出来たりと色々なことが起き、現在はフィリピンの建設コンサル会社で働いているという所に至ります。

【写真多数】フィリピン人の妻とフィリピンパブで出会い、恋に落ち、家族になるまでのすべて【国際結婚】|SASAHARA@フィリピン
こんにちは。おつかれさまです。SASAHARAです。 本日は、フィリピン人奥さんと福島県のとあるフィリピンパブで知り合い、付き合い、結婚し、フィリピンで仕事をするまでの長ーい道のりをつづっていこうと思います。 綴っていくにあたり、恥ずかしい...

詳細は上記記事で事細かく書いています。参考までに。

1年間フィリピンでCADオペレータのマネージャーとして、働きましたが、やはりゼネコンの働き方が好きでした。

この建設コンサルという仕事も楽しいです。フィリピン人のCADオペレーターに指示をだし、簡単な英語でやり取りをする。この働き方はよかったです。

ですが、この仕事は常にデスクワークです。現場へ出て測量をすることもなければ、建物の完成を身近に感じることもない。

納品と言っても、データのやり取りだけ(これがまたしんどいんですが)

設備+土木の施工管理で12年間働いていた身からして、ずっとパソコンとにらめっこはしんどいです。

現場での作業員さんとのやりとりや、仲間内、先輩後輩とのやりとり。この面白さは大きいです。

また私の場合は普通の建設コンサルとは違い、フィリピン現地での採用なので、給料もフィリピンペソです。

フィリピン人の平均給与からすると、大きな金額をいただけていますが、日本のゼネコン時代から比べると下がっています。

結果、自分が何を優先するかなのですが、子供3人を養っていく。また家族を将来日本へ呼ぶときに私の給料、ステータスがしっかりとしていることを証明しなくてはならない。(納税、日本のどこで働いているか、給料はしっかりあるか、フィリピン人との偽装結婚ではないかなどなど)

現在は日本で無職扱いです。(個人事業主申請はしていますが、売り上げはないので、名前だけです)

なので、そういったことを今後10年、20年と続けて、日本で何の実績もないという評価が嫌でした。

これらの理由により、もう一度名のあるゼネコンにもどり、日本での信頼を取り戻したいという事が大きかったです。

今の会社の親会社は日本の会社なので、そちらへ転職という事も案にはありましたが、冒頭でも述べたように、この建設コンサルという世界が自分との相性はそこまでよくなかったです。

コンサル業なので、キレイなオフィスでモクモクと自分の仕事をする。このような雰囲気です。
ゼネコンはどちらかというと、チームで結束して、一つのモノを作り上げていく。

それが心地よかったです。

なので今回、日本での転職でコンサルを選ばず、ゼネコンを選びました。

私が先に日本へ戻り、実績をつけ、あとから来る家族の住まい、書類など色々なものを整備します。

日本の将来は暗いと言われている中で、フィリピンでこのまま末永く働き、この会社で成り上がったほうが、もしかしたらいい可能性もあります。

ただ、一年働いてみて、日本の建設業のレベルの高さ、質、また日本の国としての安定感を感じ、もう一度日本へ戻ります。

色々と話があちこち行きましたが、私が日本へ戻り、再度ゼネコンで働くことを決めた理由としては、

●ゼネコンの働き方がコンサルの働き方より楽しい。

●日本での実績をつけたい。

●個人的にフィリピンでの今後は日本よりも危うい

このあたりです。

4月からもう一度作業着に身にまとい、現場に立ちます。

早く来るその日が待ち遠しいです。

この記事が誰かの参考になれば幸いです。

結局は何が正解かなんて誰にも分からない。でも、迷っているならその迷っている方向へ飛び込んだ方が、後々後悔はないです。

本日もご安全に。

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