おはようございます。おつかれさまです。ササハラです。
私はフィリピンでフィリピンの会社に勤務中の33歳です。
フィリピン人の奥さんと子供が3人います。
フィリピン生活をはじめ、早1年が過ぎました。
フィリピンの環境、文化、人の特徴にも慣れ?それなりに生活できております。
そこで本日は、日本からフィリピンに来てがらっと変わったこと、習慣を挙げていきます。
いい悪いというモノではなく、変わったことです。
ではまいりましょう。
フィリピン生活で変わったこと、習慣5選
トイレの習慣
このブログで何回も報告していますが、トイレ習慣が変わりました。
基本的にフィリピンのトイレに紙は付いていないので、自分で持参する必要があります。
たまたま備え付けられていたとしても、それは便器には流せません。
トイレ室内のごみ箱に捨てます。
日本のトイレしか使用したことがない方からすると、初めてのフィリピンのトイレは戸惑います。
「どうやってお尻を拭くの?」「このでかいごみ箱は何?」「便座がないのはどうしたらいい?」「この清掃用シャワーみたいなのは何?」
などなど、びっくりだらけです。
基本的にコンドミニアムとオフィスのトイレが私のメインですが、たまに外食やショッピングモールで使用します。その時は間違いなく、ポケットティッシュを持参するか、トイレットペーパーが備え付けてあるかを確認して使用します。
何もない時は詰みますからね。
そこで習慣の話です。
フィリピンに来てからは、基本的にお尻は洗うものという認識に変わりました。
外出先で、ホースなしのトイレやトイレットペーパーもないトイレの場合は拭くしか選択肢はありませんが、自宅であったり、オフィスのトイレだと洗います。
自宅の場合は、石鹸をつけてもはやシャワータイムかよくらいの勢いで下半身を清潔にします。
でもよくよく考えたら、日本のウォシュレットよりもこちらの方が清潔なんですね。
お風呂に入っているようなもんなんですから。
オフィスではホースシャワーが付いているので、それできっちり流します。
最後は仕上げで持参ティッシュで拭きますが、これも水滴を取るという意味だけです。
ものすごく快適です。
だからもし、日本のアパートでウォシュレットが併設されていなくても全く問題ないですね。もはや洗います。トイレと浴室の導線、冬場が少し悩みですが、まああたらしいアパートを見て考えます。
お尻は洗うもの。これで快適です。
髪質
フィリピンのシャワーの水質なのか、紫外線が強いからなのか、コンドのプールに入りすぎているからなのかどうかはわかりませんが、髪の毛がバシバシに乾燥しひどいありさまです。
アホ毛?と呼ばれるちりちりの毛がそこら中から飛び出てて、ワックス、ジェル、帽子が手放せないです。
休日はどこ行くにも基本帽子です。紫外線対策にもなるし、アホ毛も隠せるしで一石二鳥です。
この髪質は今どうのこうのできるものでもないので、日本に帰って坊主に近い短髪にし、復活させようかとも計画中です。
フィリピンの短髪率が多い理由もこういう事なのかもしれません。
それか、生まれてからフィリピンの水質で髪も鍛えられているから、なんともないのかもしれません。
自宅で米をたべない
炊飯器を買っていないので、自宅で米を食べることが無くなりました。
ただ、完全に米断ちしたわけではなく、米を食べたいときは、KFC、マクド、バーガーキングなどでライスとチキンのセットを注文します。
これで米欲は解消されます。
また家族で外食をする際も、ちゃんと米を摂取できるので、それで問題ないです。
では何を主食として生きているか。
そう。
ビーフンです。めちゃくちゃ安いし調理も簡単でいいです。
4皿(4枚?)のビーフンで、40ペソです。大体100円ちょっとです。
コスパが良すぎます。そして野菜、肉と炒めるとボリュームも出る。
これで食欲は解消してきました。
この習慣は日本でも取り入れられるかもしれないので、日本のスーパーで安いビーフン探します。
目薬が手放せない
これも髪質と似ているのですが、フィリピンにきてから日本の目薬が手放せなくなりました。
私は裸眼で、視力も両目を1.5でキープしているくらい、目のトラブルはありません。
ですが、こっちではずっと痒いんですよ。
空気のせいなのか、食品のせいなのか、水のせいなのかはわかりませんが、つねにシバシバして、すっきりする目薬をさします。
その時はスッとしてきもちいいです。
が、また再び目のかゆみが襲ってきます。
原因は不明です。
フィリピンに来る方、ドラッグストアで日本の目薬を2-3個、買ってくるのがおすすめです。
これも髪質と同様、帰国すると治りそうな気がします。
基本的に現金
フィリピンでは基本的に現金を使っていました。
ショッピングモールのレストランや、Grabなどではクレカ決済が便利なので、クレカにしますが、スーパーや、ちょっとした地元食堂、コンビニ、屋台などでは基本的に現金です。
最近はGCASHも広がりを見せ、色々なところで使えるそうですが、奥さん曰く、GCASHはトラブルが多いとのことで避けてます。
また現金のほうが、収支を把握しやすいという事があるので現金にしています。
日本だと反対にオールキャッシュレスですが、フィリピンでは1週間に1回、2,000ペソをおろし、それでスーパーやコンビニ、娯楽に使います。
これで無駄遣いもないし、平和です。
1週間に2,000ペソなので、基本的にはちょっと余るか、スーパーで使い切ってしまうかくらいです。
このルーティーンで1年間回せたので、だいぶ節約になりました。
(その分、日本へ向けての支払い(住民税、年金、健康保険)へ回っているので、劇的に貯められたということではないです、、、)
電気代や、ネット代、家族とのお金は色々とありますが、個人で使うお金はこの現金ルーティーンで抑えられたのが、フィリピンで身についた習慣でよかったことです。
まとめ
今回は、フィリピンで変わったこと、習慣を挙げました。
あと2週間で日本へ戻りますが、その時にこれらの習慣が活きるかどうかは帰ってからではないと何とも言えません。が、使えそうなものは使い、無駄なく効率的に日本生活も送りたいです。
このフィリピン生活で色々な人と出会い、楽しいこともつらいことも経験しました。
自分の人生を見返したときにこのフィリピン番外編が面白く、今後の人生においてもスパイスになってくれることは間違いいありません。
もしかしたら、数年後、フィリピン以外でまた海外生活を始めている可能性もあるので、その時にこの記事を参考にし、対策できればというメモ代わりにも残しておきます。
皆様も快適なフィリピンライフを楽しんでください!ではまた!


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