おはようございます。おつかれさまです。ササハラです。
私はフィリピンに住み、フィリピンの会社に勤務中の33歳です。
フィリピン人奥さんと子供が3人います。
フィリピンに1年間住んだので、それなりに色々な店舗で食事をしました。
今回は、その中でよく利用した店舗を3つ紹介します。
今後のフィリピン生活の参考になれば幸いです。ではまいりましょう。
よく利用した外食店舗ベスト3
第3位 Rodic’s(ロディックス)
こちらフィリピンのチェーン食堂です。
私が利用したのはマカティ店ですが、フィリピン全土にあります。
朝ごはん、昼ごはんでよく利用しました。
夜は比較的早くにしまるので、あまり活用できませんでした。
21時には閉店するので、帰りが遅い時は利用できませんでした。
ですが、休日の朝、昼は奥さん、子供と訪問したり、一人で訪問したりとかなりの頻度で行きました。
ここのおすすめはやっぱりシシグ。
フィリピン定番の豚肉炒めです。熱々の鉄板に乗ってきます。
お値段も200ペソ前後なので、まあ妥当です。
日本でいう所の牛丼チェーンのような扱いです。
フィリピンかき氷「ハロハロ」もいただけます。
サクッと朝ごはん、昼ご飯には楽ちんでいいです。
日本に帰ってからこのフィリピンの味を再び求めているかもしれません。
シシグを日本で作るなら、玉ねぎ、鶏皮と鶏もも肉を細かく刻み、パリパリにやいて甘醤油であえて生卵のせて完成でしょうか。
ですが、現地の味にはならない気がしています。
また戻ってきたときにでも食べます。
第2位 KFC(ケンタッキーフライドチキン)
2位はケンタッキーです。
「なんだよ。それ。ケンタッキーかよ。」と残念がられたそこのあなた。
ちょっと待ってくださいね。
フィリピンのケンタッキー、日本のケンタッキーと訳が違うんです。
フィリピンへ着任当初は通常のケンタッキーのフライドチキンを求めて訪問したのですが、日本のメニューとの違いがありすぎて、もはや何もかも違う別店舗に来たかと錯覚するくらいでした。
フライドチキンは正直、日本の方がカリっとしてておいしいです。
ですが、私がKFCを利用するのには他の理由があるんです。
その理由がこのメニュー。

シシグライスボール。
先ほども紹介しましたが、フィリピン料理の定番のひとつがシシグ。
シシグはフィリピン料理で好きなものの上位に入ります。
モノは試しだとこれをオーダーしました。
するとですね、あまりにもおいしくて次回からはこれを食べにKFCに通っていました。
このシシグボールを簡単に説明すると、カリカリのクリスピーチキンをザクザクに刻んでご飯の上に乗っけます。そこにマヨと醤油を合わせたような濃厚マイルドソースをかけます。トッピングには半割りゆで卵と少しのミンチです。これがねピカイチでうまい。
サイドメニューにコーンバターもあるのでそれをこの上にドバっとかけて混ぜて食べてもおいしいです。
フィリピンでは定番ですが、KFC、マクドナルド、バーガーキングなどのファストフード店には必ずご飯があります。
なので、私はそういったチェーンにご飯を求めて通っていました。
KFCにもこのライスを食べに行っていました。
日本へ戻るとご飯ナシのマクドナルドに、バーガーキングに、KFC。
それが通常なんですが、少し寂しいですね。(笑)
最初はそういったファストフード店にご飯が付いてるのを、バカにしていました。
が、そのバカにしていた当時の自分をぶん殴りたいです。
ファストフード店へはご飯を食べに行く。これが普通です。
日本のうまいご飯にケンタッキーのチキンに醤油マヨ。いかがでしょうか。日本のKFCがこれを導入すれば、さらに盛り上がりそうな気がします。
帰国しこの味が恋しくなったら、自分でセルフシシグボールにします。
フィリピンにお住まいの方は是非一度お試しください。
第1位 剣心(KENSHIN)
堂々の第一位。剣心です。
間違いなくこのフィリピン生活で一番訪問しました。
剣心はフィリピンでは身近な存在の日本居酒屋です。
私のコンドミニアムのすぐそばという事から、一番利用頻度が高かったのですが、値段と味のバランスがいいです。
今回のランキングを見ると面白みは全くありませんが、これがリアルです。
剣心はピカイチでうまいという事ではなく、日本の味、雰囲気を求めて行ってしまうというお店でした。居心地がいいです。
私がいつもオーダーするのは豚唐揚げとサバの塩焼き。
これとビールがよく合います。
あとはネギトロ巻きもよく食べました。日本のネギトロ巻と大差ないです。おいしいです。
家族でもよく利用しました。
家族で食事となると、1歳の子供がいるので色々と制限がかかるのですが、ここはソファ席もあるし、もし駄々こねても、私か、奥さんか長女が部屋に戻り、寝かしつけもできるという事で利用頻度が高かったです。
ここで家族と一緒に昼からビールを飲むのが最高の時間でした。
フィリピン生活が長い子供たちが「寿司を食べたい」というスタイルに育ったのもここのネギトロ巻とサーモンロールのおかげ?です(笑)
日本に戻ったら、回転寿司でも連れて行きましょう。
いつも家族5人で訪問して、大体2,000ペソほどです。
家族の構成は1歳、5歳、12歳、我々なので、ほとんど大人の食事代と私のビール代だけですが。
それでも子供たちにはいつも好きなものを頼ませていました。
いい思い出となりました。
ありがとう。剣心。
まとめ
今回は、フィリピン生活で利用頻度の高かったお店を3か所紹介してみました。
ほとんどが自炊でしたので、そこまで外食することは多くなかったですが、それでも家族との時間やどうしても自炊がめんどくさい時。ライス欲が爆発したとき。プロジェクトが終わった時などは利用しました。
このルーティーンが楽しかったです。
まさかKFCにこのように感動するメニューがあるとも思いませんでした。
なので、フィリピンは掘れば掘るだけうまいご飯が出てくる国でもあります。
ぜひ、皆さまも開拓し、自分飯を見つけてください。
本日もお付き合いいただきありがとうございました!
また次回お会いしましょう!


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