こんにちは。おつかれさまです。SASAHARAです。
私はフィリピンに住んでいて、フィリピンの会社に勤めている33歳です。
フィリピン人の奥さんと子供が3人います。
あの懐かしい、今思えば何だったんだのCOVID-19生活では、みな外出するときはマスクをつけていました。日本国内、そして海外でもスタンダードでした。
COVID-19、出始めのころはマスクが買えない。どうしたらいいんだ!と色んな所で騒いでました。懐かしいです。
みなさん手作りしたり、ウレタンマスクを洗って使ったりといろいろな工夫がありました。
私も、一時期ウレタンマスクを洗って使っている時期がありました。
今や、紙マスクが普通に手に入るようになって使いまわしをしなくて問題ない供給があります。がんがん使っては捨てています。
やっぱり軽いし、汚れたらすぐ変えるし、個人的には紙マスクがベストです。
フィリピンのモクモク黒煙の中を出勤しているんで、気持ちだけでも毎日紙マスクつけて往復しています。
(調べると、車の黒煙は、ガスマスクのような、医療マスクのような細かい粒子に対応しているものしか意味がないらしいです。。。)
そして、本日の本題。
うちのフィリピン人奥さんのマスクについてです。
奥さんは子供の学校や、子育てのためにサンマテオに住んでいて、私は、会社の近くのマカティコンドミニアムで一人暮らし。週末は家族がプール求め、コンドミニアムにやってきます。
そのため、ほぼ毎日テレビ電話でやり取りをします。
お互いが外出中であったり、仕事中も合間を見てやり取りをしています。
そして、奥さんが外にいるときにテレビ電話すると、ものすごい重厚でそれ苦しくないの?いうようなマスクを付けてます。
COVID-19が終わっても、実はフィリピン人のマスク率結構高いです。
私と同じく、大気汚染、黒煙対策でしょう。
奥さんがつけているのは、幽遊白書のカラスのヤツです。

フィリピンってパチモノ大国なんで、高級ブランドロゴ入りマスクや、高級ブランドとキャラクターがごちゃ混ぜになって何が何だかわからないものをたくさん見かけます。これはフィリピンあるあるです。。
マスクの効果は置いといて、見栄え勝負なフィリピンです。
(そもそもパチモンでいいのか。。。。)
そして、本日Asawa着用マスクがこれです。

超重厚。
カラス。。。。。
このマスクが何なのか気になりすぎたので奥さんに聞いて教えてもらいました。
これは「どういうマスク?ちゃんとしたブランド?」といった素朴な疑問です。
そうしたら、プロ仕様マスク?で、めちゃくちゃ高級マスクでした(;^ω^)
一個3,000円するらしいです。
ひえー。おったまげ。
海外製。。。。(どうせ中国。。。)

Copper mask というブランドのマスクらしいです。
最初はプラスチックに穴開けて紐通しただけやと思ってたんですが、ちゃんとインナーも付いててそれを洗い、何度も使える仕様で、わりとガチもんのマスクでした。汗
すみません。甘く見てました。(笑)
そんな話をしていたら、「Asawaこれいる?」って。。。
すごいありがたいんですが、これで職場行ったり、帰国してたらざわつきませんか?笑
カラスきたぞって。
そもそもCOVID-19終わってるのに、もうこれいらんだろ。。。(笑)
私は紙マスクで十分すぎると思いました。
奥さんはファッション兼、マスク?として楽しんでるようです。
もはや、ファッション要素が強い気が。。。。
相変わらず面白いですね。
本日は、気になったAsawaマスク事情をお伝えしてみました。
みなさまは、COVID終わった後もマスクをお使いですか。
日本人からすれば、このフィリピン黒煙道路は慣れていないので、案外マスクを重宝します。
私は今のところ、紙マスクが原点にして頂点です。
もくもくのフィリピン。快適にお過ごしください!
では、また!(´▽`)
| フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書) [ 中島 弘象 ] 価格:902円(税込、送料無料) (2026/1/13時点) 楽天で購入 |


コメント