おつかれさまです。SASAHARAです。
私はフィリピン在住でフィリピンの建設コンサル会社に勤めている33歳です。
フィリピン人奥さんと、子供が3人います。
本日から、1週間ほど日本に戻り、ゼネコン各社さんの最終面接を受けて回ります。
これで決まることを祈って。
と日本戻る前に一旦、フィリピン人奥さんと奥さんのお母さんとコンド近くのチェーンサムギョプサル屋さんにご飯食べに行きました。
すでにお母さんと実際に会って話しているし、テレビ電話もたまにするしで、いい関係です。
あと、驚くべきことにお母さんも日本語出来ますからね。(笑)
もう私の中学生英語いりません(笑)
いろんな言語を交えて話しました。
サムギョプサルはフィリピン人大好き。
韓国料理人気はすさまじい
日本の焼き肉はジャパンスタイルが確立されていて、皆さんが思い浮かべるあのスタイルなんですが、フィリピンで焼き肉となると、必ずと言っていいほどサムギョプサルです。
日本の焼き肉スタイルはほぼみません。(和牛マニラみたいなとこ行けば味わえます)
今回は、一人699ペソの食べ放題セット×3をオーダー。
日本円にすると、3人で5,500円くらい。日本と比べ、ちょっと安いかなくらい。
激安感はないです。
肝心のお味ですが、そんなに悪くないですよ。
また、このコースを頼むと基本的に大量の付け合わせが出ます。
味のしない茶碗蒸しみたいなやつ
ネギキムチ
白菜キムチ
細こんにゃくのあまいやつ
小さいジャガイモの甘露煮
チシャ菜
このあたりがどかっと出てきます。
それに豚バラ肉(お代わり自由)とえのきベーコン(チーズ添え、お代わり時自由)を無限に食べるというセットですね。
フィリピン人の焼き肉といえば、このスタイルです。
今回のお母さんとの食事は動画におさめていませんが、昔にフィリピンサムギョプサルを抑えていたので、そちらでイメージしていただけるかなと思います。
私はそこまで、おなかが空いていなかったので、ビールとちょっとのお肉をつまみながら談笑してました。
周りのフィリピン人はどかどか注文し、もりもり食べておりました。
みんな、サムギョプサル大好きです。
お母さんの現状
お母さんはずっとバコロドで一人で一軒家に住んでいますが、今は我々の子供が小さいという事もあり、サンマテオまで来てヘルプしてくれています。
ありがたすぎます。
お母さんとお父さんは、だいぶ前に離婚しているという話を聞いています。
(ただ、アナルメント(婚約廃止)をしているのか、まだ既婚状態で、建前上離婚として扱っているのかはよくわかりません。フィリピンは結婚、離婚が日本みたいに簡単じゃないです)
奥さんには、2人の妹と1人の弟がいますが、全員バコロドからは離れ、それぞれで生活しているので、その点でも一軒家を売り払い、サンマテオで慎ましく暮らしていく計画もあるみたいです。
色々と計画を話していただきました。
私たちからすれば、子育ての手助けもしていただけるし、それが最高なんですけどね。
お母さんとしても一人でひっそり寄り、孫の顔も見ながらのほうが元気になるでしょう。(そうであってほしい)
また、私たち家族が日本に戻った際は、お母さんも日本に短期で来て、フィリピンと行き来したいなという話もありました。
私が日本に戻り、きっちりと正社員として働きだせば、所得証明、税金証明などが発行できるので、招待できると思います。
招待人、身元保証人を私にすれば、何ら問題ない気がしています。
フィリピン人は日本に行くにもVISAがいりますからね。
日本人は何においても恵まれています。
いつでもおいでよ。歓迎する。
そして、まだ、バコロドには家があるから、いつでも来てねとの言葉をいただきました。
せっかくフィリピンにいるのにまだ一度もいけていないので、いつかは行きたいんですけどね。なかなかタイミングが合いません。。
また、奥さんの歴代彼氏は誰一人として認めなかったお母さんが、私に対しては、奥さんがきっちり紹介してくれたおかげか、ウェルカムで迎え入れてくれました。
嬉しいです。
ますますバコロド行きたいですね。お父さんにもあいさつがしたいです。
その日が来れば、このブログやYouTubeで納められればいいなと思っています。
まとめ
日本に戻る前に、暖かい家族のトピックをお届けしました。
お母さんも私を信頼してくれている感じがしてるので改めてうれしかったです。
日本土産をまたいっぱい買って戻ってきましょう。
まずは今日からの最終面接ラッシュなんとかやり切ろう!
ではまた!



コメント
トイレについてるシャワー
フィリピーナはお股開いてシャワーの水を手で受けて上手にあそことかあそこを洗ってます。
ぼくはまだ使う勇気がなくてトイレ掃除でしか使ってません。
やはりウォシュレットを愛してやまない日本人にはそのスタイルはまだまだ抵抗がありますよね。
最初、あのシャワーの意味が全く分からず困惑していたのを思い出しました。
フィリピンスタイルも数をこなせば心地よく感じるのでしょうか。笑