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フィリピン人との国際結婚はやめとけ?メリット・デメリットを紹介【フィリピン人女性・妻の特徴】

フィリピン生活

こんにちは。おつかれさまです。ササハラです。

私はフィリピンに住んで、フィリピンの会社で働いている33歳です。フィリピン人奥さんと、子供が3人います。

かれこれ、フィリピンに住んで1年が経過しました。そして1周年という事もあり、昨日はフィリピンに1年間住んでみての感想をいいところ、悪いところとして紹介しました。

こちらでフィリピンに関するあれやこれやをつづったのでまだ見られてない方は上記記事も参照いただければなと思います。

そして今回は、私がフィリピンに住むきっかけともなったフィリピン人奥さんについて書いていきたいと思います。

フィリピン人奥さんとの出会い、付き合い、フィリピンで生活するまでの道のりは下記リンクに書いておりますので、よかったら見てみてください。

ただし、奥さんとの出会いの場や、詳細なことも書いているので、有料記事としております。

その点はご了承ください。m(__)m

【写真多数】フィリピン人の妻とフィリピンパブで出会い、恋に落ち、家族になるまでのすべて【国際結婚】|SASAHARA@フィリピン
こんにちは。おつかれさまです。SASAHARAです。 本日は、フィリピン人奥さんと福島県のとあるフィリピンパブで知り合い、付き合い、結婚し、フィリピンで仕事をするまでの長ーい道のりをつづっていこうと思います。 綴っていくにあたり、恥ずかしい...

 

今回記事は、出会い云々はすっ飛ばして、フィリピン人の妻を持つメリット、デメリットという目線で書いていきます!ではまいりましょう!

フィリピン人との結婚はやめておけ?メリット・デメリット紹介

メリット① セックスレスにならない

最近、日本への移民問題が話題となり、SNSやニュースでたくさん取り上げられています。

その中で、必ずと言ってもいいくらい議題に上がるのが「日本の少子高齢化問題」で2050年には、人口1億人を切ってしまう勢いだということ。

日本人口が減るとそれに伴い、国力も衰退していくので、海外からの移民を受け入れ、外国人の手を借りてでも仕事を回し、経済を維持、発展させていかなければならないというものです。

で、反対にフィリピン。人口は右肩上がりです。2025年末時点での人口は1億1700万人となり、今後も増えていきます。また、平均年齢が26.1歳と若く、周りを見渡しても子供がたくさんいる印象です。会社のフィリピン人メンバーも皆若いです。

これにはさまざまな要因がありますが、一つはキリスト教の国だという事。

キリストの教えでは、一度子供を身ごもるとおろすことことができないし、そもそもおろすという考えにはならない思想です。

また、フィリピン人は情熱的だと言われますが、その通りでスキンシップを大事にします。そのことから、子供が出来ても夫婦の時間を大切にするし、今回のテーマでもあるセックスレスにならないに直結してきます。

長女が12歳のため、1歳、5歳の子の寝かしつけと子守りをおねがいし、夜な夜な二人で飲みに行くことがあります。そして体、気持ちが温まったところで、休憩という名のホテル3時間。このパターンはよくあります。

日本人の友達と日本で飲みに行き、そういった夜の頻度の話になると、子供が出来てからは一度もしていないとか、年に1回あるかないかなどの話を聞き、驚いてしまいます。

そして、その溜まった性欲は風俗などで消化することもしばしばと聞き、なるほどそういうこともあるのかと現状を把握しました。

で私は週に2回、3回なんて普通にあるよという現状を伝えると目玉が飛び出るくらいに驚かれます(笑)

なので、この私たち1夫婦だけのデータだけでは、セックスレスにならないと言い切れませんが、フィリピン人口が増えていっているというのは、そのこともあるのかなと思っています。

そもそも、フィリピン人はセックスが愛情を深めるものとしてとらえている側面もあるかもしれません。

愛情表現の一つなのにそれがなくなれば、どうやって愛情を表現するのの感覚です。

一人を愛すると決めたフィリピン人女性は情熱的です。

 

今現在、子供が3人いるのでさすがにもう一人となりませんが、もし経済的にもお互いの気持ち的にも余裕ができて、授かれるなら女の子をもう一人欲しいなという想いです。

信頼できるフィリピン人のパートナーを見つけ、結婚すると、愛情深い生活が待っているかもしれません。

 

メリット② 料理が上手

これもよく言われることなんですが、フィリピン人女性は料理が好きだと感じます。

家族で生活するのがスタンダードな文化なので、家族全員で食卓を囲むという事が多くなり、そして小さい頃から母の料理の手伝いをして学んでいくのだと思います。

ただ、味はしょっぱいし、濃いです(笑)

ビールのつまみ、ご飯のおかずにはもってこいなんですが、秋田出身の父親を持つ私でさえ、濃く感じます。

なので、フィリピン人と結婚し、生活していくと奥さんが料理してくれることは多いと思います。ここで日本料理もレパートリーに入ってこれば文句なしなのですが、パスタと角煮(アドボ)と魚のクリーム煮みたいなのがぐるぐるします(笑)

でも、作ってくれるだけでありがたいです。

メリット③ 思いやりが深い、愛情が深い

これはメリット①と②の根源みたいなお話になるのですが、とても愛情が深いと思います。

私は会社都合上、マカティで一人暮らしをしているのですが、もし熱を出したといえば、夜な夜なバイクタクシーで1時間かけて、コンドミニアムに来てくれます。

私が「そこまでしなくていいし、ポカリ飲んでれば直るから」と拒否するんですが、ビニール袋に入れた肉スープと、謎の薬と、メンソールオイルを持ってきてくれます(笑)

ありがたいですね。日本時代も1人暮らし生活は長かったので、ひとりで熱が出ても何とかなってましたが、こういう風に誰かがそばにいてくれると安心感が違います。

YouTubeで以前に、フィリピンから出られなくなった日本人男性のドキュメントを拝見しましたが、この男性も一文無しのところをフィリピン人女性が救ってくれたとストーリーですよね。

フィリピン人は助け合いの精神が根付いてるのだと思います。

 

しかしだからと言って、すべてを信じるのは危険です。

心の底から信頼できる相手を見つけ、愛情を育んでいくことが何より大事です。

助け合いの精神があるとはいえ、人によれば、自分の家族のためにモノを奪うし、うそをつくし、騙すという事があるので、見極めが重要です。

 

こんな事件もありました。

19歳の日本人留学生が17歳のフィリピン人女の子と交際し、コンドミニアムに招待しましたが、その女の子の両親が「そんなことはない、これはただのレイプだ」と警察に訴え、逮捕され、その行く末を現在審判中だという事件です。

Japanese accused of duping minor in Cebu City
A 19-year-old Japanese national was arrested in Cebu City for allegedly kidnapping minor.

19歳本人は真剣交際だったと証言していますが、それであれば17歳の女の子も必死にそれを伝えるでしょう。だからこれは、フィリピンでよくある典型的な美人局パターンじゃないのかなと。

フィリピンでは18歳未満に手を出すことは重罪でこの留学生は下手したら何十年と牢獄にぶち込まれる可能性もあるとのことです。

おそろしいです。

さすがに私はフィリピン人奥さんと7年間の付き合いがあり、フィリピン人の特徴もなんとなくではありますが掴んでいるので、騙されることはないと思います。が。それでも石橋を叩いて叩いて叩きまくるくらいの姿勢が必要です。

 

私も偉そうに、こうしてブログを書いていますが、過去、日本のフィリピンパブでも今思えば、愚かなことが多々ありましたね。。。。

過去の苦い経験からいろいろと書いておりますよ。(笑)

 

だから、フィリピンに旅行でふらっと来たり、今回の留学生のようなまだまだ経験が浅い方は疑いまくる姿勢を持たないとだめです。

酒が入ったり、色恋を仕掛けられると「自分に限ってそれはない」となる気持ちもわかるんですけどねー。

男はバカですから。ガードをきっちり固めましょう。

 

デメリット① 家族構成、素性がよくわからない

はい。ここからはデメリット編。

 

まずは家族構成、素性がよくわからない。

これですね。あるあるだと思います。

 

さすがに私は結婚をし、相手の出生証明書や相手のお母さんの出生証明まで何度も何度も読み込んでいるので、どういう場所で生まれ育ち、どういうヒストリーがあったのかは理解しています。

ただ、付き合い当初はそうじゃないんですよ。

奥さんとのあれやこれやは、散々過去記事で書いてますが、出会った当初は奥さんは子供がいるのに、その子のことを妹として私に紹介してましたからね。(笑)

そこには、いろんな想いがありそういう風にごまかされていましたが、当時は私も「妹なんやー、へー。」くらいに納得していました。でも、付き合いが深くなるにつれ、実の子供なことがわかりました。

そういうことがあったから、真剣に話し合い、お互い嘘なしで、正々堂々と付き合っていこうと信頼関係が深まっていきましたが、付き合い立てのフィリピン人女性にはよくあることです。(笑)

 

最初のほうにも書きましたが、フィリピンでは基本的に離婚が認められていないし、子供をおろすことも認められていません

となるとですよ、過去の恋愛遍歴であったり、何人子供がいるのかであったり、どういう家庭で育ってきたのかなど、めちゃくちゃぼやーっとするんですよ。

日本人の場合、戸籍謄本を確認すればそれで一発じゃないですか。

親の名前、兄弟姉妹、結婚歴、子供の有無など。疑いようがありません。(戸籍謄本が出せないというパターンは除きます)

でもね、フィリピンは書類の数も多く、素性がわからないってのがほんとに多いんです。

 

〇果たしてシングルなのか。

〇今結婚している状態だが、うそをついてシングルと言っているとか。

〇そもそも、出生証明書がきちんと発行できるか。

〇家族構成や、兄弟、姉妹(腹違いなど)関係が不透明。

 

などなど、言い出すといっぱいあります。

なので、フィリピン人女性とお付き合いして今後結婚に進んでいく方は、1個1個書類を確認していくことをお勧めします。

付き合いが長くても、結婚のときに色々わかっていくというのはよくあることです。。。。

 (経験談)

デメリット② お金遣いが荒い?

私の妻に関しては、そこまでではないのですが、でもやっぱりお金の使い方は豪快だなと思います。

これに関しては、私も使うときはガッパリ使っちゃう派なので、お互い様な所はあるんですが、一般的によく言われることとして書いておきます。

奥さんは衣装もちで、すんごい服好きです。(私もファッションチャンネルとしてYouTube運営しているくらいなので、人のことは言えません)

毎回コンドミニアムに遊びに来る際に、いろんな服を持ってきて、いろんなものを着て楽しんでます。プール行くときの水着であったり、飲みに行くときのドレスっぽいものであったり。一人ショータイム楽しんでます。

そして、それだけならいいんですが、私がボーナスをいただいたときに奥さんにガッサリ渡したときも、子供の服、靴をたくさん買ってました。

確かに子供ってすぐ大きくなるんで、必要なことはわかるんですが、1歳の子なんて5歳のお兄ちゃんのおさがりでいいと思っちゃうし、そんな10枚も一気にいらんやんと思ってしまいました。

ですが、それだけ子への愛情が深いし、普段から私も子育てを任せっきりに待っているので、しょっぱいことは言いません。

フィリピン人の感覚として、その日を楽しく生きるという事がよく言われますが、まさにそれで、貯金、投資というよりかは今にフォーカスして楽しむことを優先する傾向にあると思います。

なので、フィリピン人女性と付き合う際はお気をつけて。

日本人のイメージとしてお金がある、リッチだというイメージはずっと残っていると思います。(実際問題、全くそんなことないんですけどね)

 

デメリット③ 沸点が低い。

はい、最後はこれです。フィリピン人、すぐカッとなる問題。

過去にも、フィリピン人奥さんとのケンカエピソードをたくさん書いてきましたが、沸点は低いです。

まあ、原因はお互いにあるんですが、すぐに怒りますよね(笑)

最後は100-0で私が折れて、仲直りするんですが、何度「もう終わりや宣言」をされてきたことか。

愛情の裏返しという風にとらえてしまえば、それまでなんですが、なんかちょっとでも気に食わないことがあるとピキります。

原因は何にしろ、相手を不快にさせてしまったことは事実なんで謝って、平穏な空気に戻そうとしますが、付き合い当初はしょっちゅうケンカしてましたね。

なので、これは避けられないことだと思います。

そもそも、文化の違い、価値観の違い、宗教の違い、思想の違いがあるので、当たり前っちゃ当たり前なんです。

ただそれをどうとらえるかの問題です。

フィリピン人女性とのお付き合いがある方だと共感していただけるんじゃないかなと思います。

 

まとめ

はい。今回はフィリピン人女性と付き合う上でのメリット、デメリットという点で書いてみました。

 

ブログなんでいろんな人に見ていただくために、メリット、デメリットという刺激的なタイトルにしていますが、奥さん側からしても、なんで「日本人はこうなんや」ていう不満はめちゃくちゃあると思います。

だから、私の経験をちょっとの参考にしていただき、フィリピン人女性と結婚するとこんな感じなんやーくらいに流していただければいいかなと思います。

 

あーだこーだ書きましたが、結論としては、奥さんと出会って心の底からよかったし、退屈な毎日が刺激的で、私にフィリピンという普通に日本に住んでいるだけでは味わえない秘境?を教えてくれたしで感謝でいっぱいです。

 

ありきたりなまとめとなりますが、一回きりの人生ですから、愛情深く、感謝を忘れず、家族を大切にし、ご機嫌に生きていきたいと思います。

その点、信頼できるフィリピン人女性が見つかれば、きっとご機嫌でいられると思います。

(かき乱されることもしばしば(笑))

 

みなさまもフィリピン生活、フィリピン人との交流を楽しんでください。

本日もありがとうございました。ではまた!

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