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【うるさすぎる】フィリピンマニラのクラクションについて【クラクションの種類についての考察】

こんにちは。おつかれさまです。笹原です。

フィリピンに住んでいると日本生活と比べ、ここが大きく違うな―という点が多々あるのですが、その中の一つとして車のクラクション(騒音)があると思います。

なぜこんなにもあっちゃこっちゃでプープー聞こえるのか、実体験をもとに種類分け、考察していきます。

では参りましょう。

うるさすぎる!フィリピンクラクションの特徴

①おれいくぞ、どけよ

まず、日本でのクラクションの種類としては、危なーい!の「プー!」と、進めよの「プップッ」、お疲れさーんの「プッ」これくらいかなと思うんですね。街を歩いていても頻繁には聞こえません。住宅街に関していえば、ほぼゼロ。

でもフィリピンとなると早朝から深夜まで365日24時間、そこらじゅうで鳴り響いてます。

こうして編集している間もプップッ鳴り響いてます。

で、種類を考えたんですが、まず大きく日本と違うのは「俺通るから、どけ!」っていうのが一番特徴的かなと思います。

要するに自己主張のクラクションなんですよ。フィリピンは車線があってないようなマリオカート状態なんで、自分の間に障害物があれば、バイクだろうが自転車だろうが歩行者だろうが関係なし。「どけーッ」ってやるんですよ。あれがひどい。

赤信号やのに、自分が行きたいからって、「どけッ」って鳴らす輩もいますからね。

日本ではそんなことしません。前の車がぽけーっとしてて進めよッてのはあると思いますが、それも稀。自己主張しなさすぎる日本人に対して、自己主張しすぎるフィリピン人。面白いですね。

②営業のプッ

タクシー、モーターサイクルタクシー、ジプニー、トライシクルと交通の種類が多いフィリピンなので、営業かけてくるってのも特徴かなと思います。

歩行者の横につけて、徐行してくる。そして今空いてるでの「プップッ」これを仕掛けてくるんですよ。ジプニーに関してはもはやプップッではない。「俺いるぞー!!!」の「パーーーーッ!!!」これやりよるんです。

うるせえよって。早朝からそんなんすんなって。

まあ、寝ぼけてる朝からのそれなんで、いやでも目が覚めるのでいいかもしれません。暑いし、臭いし。

良くないか(笑)

③お、盛り上がってきたな!「パッパッ」

日本では暴走族が夜中にコールブンブンやりますよね。もうほとんど絶滅危惧種な気もしますが。

あれに似たような現象がフィリピンにもあるんですよね。きっかけは何にせよ、一回どこかで「プッ」となると、フィリピン人のクラクション鳴らしたい欲に火がついて、お、盛り上がってるな!いいぞ!の「パッパッパッ」てやりよる。

まるで小学生が、太鼓を叩きたがるように。リコーダーを鳴らしたがるように。自分の今やりたい欲が止められないんですよ。

うるせえよ。もうそのクラクションに意味はない。

「どけよ」「乗っていけ」はまだわかる。注意を集めたいから。

でも、この盛り上がりに乗っかってのクラクションはただの騒音。日本では過剰にクラクション鳴らすと「警音器使用制限違反」で罰金ものですよ。

もうちょっと落ち着いてくれ。フィリピン人。

④歩行者が危ないから鳴らす

フィリピンは渋滞ひどいのと、あと、横断歩道の整備も整っていない。なので、そこら中に歩行者がいるんですよ。車道だろが、歩道だろうが、関係ない。

バイクが歩道走ってるってのもよくありますからね(笑)

で、ふとした瞬間に自分の前に歩行者が現れる。するとパーッと鳴らす。これですよね。

まあ、この使い方が一番正しいといえば正しい気がするんですが、これも多すぎる。

まずこれに関してはフィリピン政府が悪い気がするんですよね。日本だとあほみたいに色んな所から税金とるから、道路、歩行者通路、設備はそのおかげでめっちゃ整ってます。歩行者が渡れないところってほぼないでしょう。梅田くらいか。向こう側に行きたいのに行けないのは(笑)

でこちらフィリピン。「どっから向こうにいけばいい?」てのが毎日起こります。

自分の住んでいるコンドミニアムも車道挟んでいるんで、通りたいのに車が阻止して通れない。ずっと待ってます。そして、車も日本の心優しい方みたいに「どうぞ、通って」ていう停車が一ミリもないから、自分で手上げて強行突破するしかない。これが問題なんです。

この間びっくりしたのが、4歳の息子と一緒にコンドミニアム周り散歩してると、自分で手あげて車止めてましたからね。フィリピン生活でたくましくなり過ぎているのと、ちょっと危険やなと思ったので、複雑な気持ちになりました。

なので、フィリピン政府はもう少し横断歩道や、歩行者通路に力を入れていただきたい。

まあ、そんなんあっても無視するから意味ないか(笑)

まとめ

はい。というわけで、なぜこんなにもフィリピンではあちらこちらでクラクションが鳴り響いているのかを考察してみました。クラクションに対する感覚が日本と違い過ぎるので、文化といえば文化なんでしょうが、決していい文化ではないですよね。

最後に紹介した歩行者が危険ってのに関しては、僕も実際に無理に通ろうとしている場面もあるので、通路を整備する、法を整備するなどのシステムを変えていかない限り、なくなるものではないですね。

反対にフィリピン人が日本に来て驚くのは、静かすぎるってことらしいです。奥さんは10回以上日本に訪問しているので日本の環境に慣れているのですが、子供たちはまだ数回で、訪問の際にいつもびっくりしてますよ。

「きれいで静か」いつもこの感想です。

この印象がフィリピン人だけではなく、他外国人にも強く与えていると思うので、なんとか守り抜きたいです。

こうしてフィリピンで生活しているからこそ、日本の良さが心に響く。

 

税金高いのも仕方がないか。。。。。

 

いや、でも高すぎるよう。。。。。。。

 

もうフィリピンに居るのに、昨年、横浜に住んでいた分の住民税10万納め切りましたよと。。。。。。。。

今の私に10万は痛い。

 

でも、ビューティフルジャパンのため。

守っていこう。

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