スポンサーリンク

【フィリピンビール道】フィリピンビール7種類を飲み比べる【サンミゲルピルセン、サンミゲルライト、レッドホースなど】1日中飲んでました。

こんにちは。おつかれさまです。笹原です。

本日は、「フィリピンビール道」と題してフィリピンのビール7種類をどどんと紹介していきます。

フィリピンビールと聞いて、まず思い浮かべるのは、サンミゲルピルセン、レッドホースあたりじゃないでしょうか。私もそのあたりしか知りませんでした。

ですが、今回普段飲んだことないものにもトライしてみようということで、たくさん買い、飲み比べました。

では参りましょう。

フィリピンビール道

サンミゲルピルセン

まず、フィリピンビールと聞いて思い浮かべるのはこれじゃないでしょうか。

王道中の王道。サンミゲルピルセン。

サンミゲルピルセン

日本でいう所のキリン一番搾り、アサヒスーパードライに位置するくらいど定番。

個人的には一番搾りのような少し深みがあるように思います。

アルコール度数は5.0% ピルスナーと呼ばれるタイプのビールです。

料理ともばっちり合いますね。単体でいってもよし。おつまみといってもよし。

ド定番です。

サンミゲルライト

次も定番。サンミゲルライト。

こちらはピルセンと比べて、かなり軽い感じ。

ですが、調べてみると、こちらもアルコール度数は5.0%と先ほどのピルセンと変わらないんですね。

飲み口もあっさりしてるので、5.0%が考えられないくらい。

反対にごくごくいけちゃうので、飲みすぎ注意のビールかもしれません。

サンミゲルライト

焼き肉とか、濃い味料理にはこちらがばっちりですね。

こってりした口をあっさり、さっぱりさせてくれる。そんなビールです。

飲んでみて思ったのは、アサヒから出ているドライクリスタルのような飲み口を感じました。

レッドホース

次も定番。レッドホース。こちらは以前のフィリピンに来た際にお土産として買うべきものにいれていましたね。

レッドホース

こちらはガツンと濃いビールになってます。

アルコール度数も6.9%と先ほど紹介したものよりもさらに強いです。喉にくる苦味やパンチがあるビールが好きな方にぜひおすすめしたい一本ですね。

私はいつもこちらを、フィリピンから日本へ帰る際にお土産として持って帰ります。

ただ、瓶ビールを持ち帰ると、空港で没収されたり、持ち込めたとしても栓が緩み、スーツケースがびしょびしょになるという可能性が高いので、缶にしておきましょう。

このビンのかっこよさから持ち帰りたくなるのもわかるんですけどね。

サンミゲルプレミアムオールモルツ

サンミゲルプレミアムオールモルツ

こちらは少し高級ビールになっています。

麦芽100%使用で高級ホテルやリゾート地なんかで提供されています。実際に飲んだところ、そこまで苦味を感じることなく、すっきりとした味わいだなと感じました。

そんなにこだわりのない方からすれば、サンミゲルピルセンで十分かもしれません。値段も安いですし。

最初の一杯これからスタートってのもいいですね。後半戦になると脳が馬鹿になっちゃって味もほとんどわからなくなるので(笑)

スーパーで見た感じだと1本あたりピルセンが40ペソ(106円)ほどに対してこちらはその1.5倍、60ペソ(160円)だったと思います。

日本と比べるとフィリピンはビールが驚くほど安いので、プレミアムでも200円未満で楽しめるのでフィリピンの良いところでもあります。

サンミゲル スーパードライ

サンミゲルのスーパードライです。

サンミゲル スーパードライ

こちらもアルコール度数は5.0%。サンミゲル社のビールは基本的に5.0%が多いですね。

実際に飲んでみるとまさにアサヒスーパードライのようなシャープな口当たりでした。

これを飲んだのが後半戦だったので、もったりしていた口にスカッと爽快な切れ味だったのが印象深いです。

こちらも先ほどのオールモルツと同様にピルセンと比べ値段が1.5倍(160円ほど)なので、毎回、ぐびぐびいくというよりかは、今日はちょっといいビール飲もうかのときにいいと思います。

とはいえ、日本でのプレミアムモルツやエビスビールのような300円どん!ということはないので、手に取りやすいです。

サンミゲル ネグロ

サンミゲル ネグロ

こちらは今までのと違い、黒ビールです。

私は黒ビールが大好きで、ギネスビールや、プレミアムモルツ(黒)を昔から好んでよく飲んでいました。

こちらのネグロもプレモルブラックのような苦味、ギネスビールのようなほのかな甘みがありおいしかったです。

アルコール度数は5.0%。炭酸が緩く、単体でナッツと一緒に楽しめるようなビールです。

黒ビールがお好きな方であれば、気に入ると思いますのでぜひトライしてみてください。

価格はこちらも、ピルセン比べの1.5倍(160円)ほどです。

サンミゲル チョコレートラガー(期間限定品)

最後はこちら。チョコレートラガー(期間限定品)です。

サンミゲル チョコレートラガー

最後は変わり種。

2025年の限定品なので、もしかしたら地域や、スーパーによっては手に入れられないかもしれません。

こちらの味を一言で表現するなら、ココア(笑)

あまーいビール(ビールと呼んでいいのか怪しい)です。

一口飲んだ時にびっくりしました。ただのチョコミルクのようなもので、はっきりおいしいとは言えなかったです。もう買わなくてもいいと判断したくらい。

企業はあれやこれやの手段で自社アピールをしますが、これもそのうちの一つで注目を集めるためのビールなのかなと思いました。

もし、お目にかかる機会があれば試していただきたいです。感想お待ちしております(笑)

まとめ

はい。今回はフィリピンビール7種類を飲み比べしたので、皆様に共有してみました。

これらはすべてサンミゲル社の製品だったので、日本のようにアサヒ、キリン、サントリー、サッポロと色々なブランドがフィリピンにはないです。

フィリピンでのサンミゲル社ビールは90%シェアとされていて、このブランド以外を見ることがほぼないんじゃないかなと思います。

あ、日本の一番搾り、アメリカバドワイザー、シンガポールタイガービールみたいな海外ブランドはよく見かけます。

ただフィリピンブランドとなるとサンミゲルのほかは探しづらいですね。

 

ブログだけだと、飲んだ雰囲気、ダイレクトな感想等、わかりづらいと思うので、ぜひこちらの飲み比べ動画も参照していただき、「これよさそう」というものをフィリピンスーパーで手に入れていただければと思います。

 

フィリピンビール飲み比べ動画

 

本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

また次回お会いしましょう!

ランキング参加中。ぽちっとお願いします。

コメント