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【フィリピン転職】日本での生活をいったん終わらせ、フィリピン転職を成功させた話【結論:エントリーしてしまえば終わり】

こんにちは。おつかれさまです。笹原です。

私は2025年2月よりフィリピンで生活している32歳の男なんですが、本日は、ここに来るまでの道のりをお話していこうかなと思います。

日本で転職を考えたのが、2024年10月ころですね。次男がまだ生まれたばかりで、長男のときにコロナで一緒に居てやれなかった経験があるので、もうこれはフィリピンに行くしかないと踏ん切りました。

 

こちらが当時の記事です。

2021年1月15日の記事。。。

すごい。。時間が経つのが早い。。。。

 

この時は、まず家族を日本に呼んで生活しようとしてたんですね。この大体2年後にその夢はかなうんですが、いつも会えずにもんもんとしてたのを鮮明に覚えています。

そして、奥さんが日本で3人目を妊娠し、いったんフィリピンへ家族で帰国。

フィリピンでの出産であれば、家族のサポートを受けられるし、身近に頼る人がいない日本で出産するよりも、いいだろうということでこれを決断しました。

そして、家族を追いかけるように私もこっちへ来たというのがおおまかな流れですね。

フィリピン転職

はじめに何をしたか

私は新卒より10年間建設業に携わり、全国を転々とする現場監督でした。

その間、英語を仕事で使うことはなく、フィリピン人奥さんとの簡単な中学英語のみのレベルでした。TOIECの点数も大学の時の380点の超初級レベルです。履歴書に、もはや書かないほうがいいやつ。

そんなやつが転職できるのかっていう話ですよね。できるんです。

 

まず何をしたかというと、カモメアジア転職サイトに登録(無料)し、自分の経歴をPC上で入力しました。名前、住所、過去の会社遍歴、資格など。ごくごく普通の履歴書の内容です。

 

カモメアジア転職

すると担当者さんからすぐにメールなり、電話なりで連絡が来ます。そして、その中で簡単なやり取りを行い、日付を設定し、担当者さんとオンラインで面談しました。

経歴、いつからフィリピン(海外)で働きたいのかや、自分の英語レベルなど伝え、連絡を待っていました。

担当者さんからの回答

そうして日本で働きながら、担当者さんからの連絡をまっていると、1週間も経たないうちに「2社から一度面談をしたいとの返事がありました!」とのコメントが。

そうして、私はフィリピンの会社2社と、オンライン面談の日程を組み、実際に会社の方とお話ししました。(そのうち1社が今の会社)

フィリピンの会社とはいえ、日本人の人事の方がおられたり、フィリピン人さんで日本語がぺらぺらだったりで、オール日本語での面談です。

「海外で働くぞ」と決心してから1週間ほどで、ここまでこぎつけられました。なので気持ちさえ決まれば、誰でもできるんです。英語のレベル?関係ないですね。何も言い訳にしないことが大切です。

今回転職した会社が、10年間現場監督をしていたという点に興味を持っていただき、その初めの面談、2回目の面談で採用となりました。ここまでが2週間くらい。2回目の面談では「英語大丈夫そうですか?」の質問内容がありましたが、フィリピンで働きたい気持ち(家族と会いたい気持ち)が背中を押し、「はい!問題ないです!」とはったりをかましました。

正直、英語大丈夫じゃないですよ?(笑)

「ご飯食べた?何してた?どこ行った?」くらいのほんとに超初級の定型的な手札しかないです。

そんなレベルでもカマスんですね。ハッタリをかました後に、後から学ぶ。今なんとかするいう状態で現在フィリピンで働いております。

どんな会社?

今所属している会社が、フィリピンの建設コンサル業です。

2次元図面を3D化したり、アニメーションをつけて建築の1連の流れをつくったりと、今までの現場監督の仕事とは、畑違い。

もちろん、どうやって建物ができるかや、設備、電気的なことは10年である程度触れてきたので、ざっくりはわかるのですが、それをアニメーションにしたり、3Dにしたりはゼロ。未経験。

その類の仕事だよ?というのも面談でお伝えいただいていたのですが、「やらせてください!」の千尋状態。覚悟決まってます。

結論:今が一番若い

はい。というわけでフィリピン転職を決意して、1か月後には採用いただきました。

そして、2024年11月、12月は日本で施工管理の仕事を全うし、2024年12月31日付で退職!

2025年1月は東京で研修を受けたり、奥さんに会社近くのコンドミニアムの手配してもらったりで、準備期間としておりました。

なので、やるぞと決めてしまえばあとは何とでもなるというのをお伝えしたかったです。

今日が一番若い日。「こうしたい、ああしたい」というものがあれば、殻を破って、はったりをかましてみると自分でも想像していないところで生活していたりで面白いです。

このブログが誰かの参考になればこの上ない幸せ。

また次回お会いしましょう!

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