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お盆休みが始まりました【痔ろうの出術で思い通りに動けません】

雑談

こんにちは。おつかれさまです。ササハラです。

お盆休みが始まりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私の休みは8月8日から16日までと比較的長いお休みです。今日は久々に特に予定がない一日なのでブログを更新しております。

お盆休み前半は、本籍地変更に伴うパスポート更新をしたり、実家にまだまだ大量に眠っている荷物を大阪新居に運んだり、家の大掃除をしたり、健康診断に行ったりとバタバタしておりました。

新生活少しは落ち着いたかな。【住民票、本籍完了】家のものもだいぶそろってきた
大阪新居での新生活が始まりました。最近のあれこれをまとめていきます。

↑大阪へ拠点を移した旨を書いている記事です。

 

本日から休み折り返しです。後半はそこまで予定がないのでのんびりと過ごせそうです。 

 

さて話はかわりまして、タイトルにも書いているように実は私、痔ろうの手術を2週間前に実施しました。

これはどんな手術かと言いますと、おしりの中に膿がたまっているので、それをゴムを通し数か月かけて排出していくシートン法という手術です。

これをやるきっかけとなったのが、数か月前からお尻に小さいいぼのようなものがあって、気になって肛門科を受診したというところからです。

先生から、「これは近々で手術すべきものではないけど、外のいぼよりも中の膿(痔ろう)がずっとたまっているので、その根源を取り除かないと、一生付き合うことになるね」とのコメントでした。

それで対策は出来るだけ早い方がいいと手術を決意しました。

シートン法自体はほんの30分くらいで手術が完了し、日帰りできるので比較的体に優しい手術です。お尻に部分麻酔もされるので、特に痛みも感じず、何か触られているなー程度でササッと終わりました。

手術当日はまだ麻酔が効いているので痛みも感じることなく、やってよかったなと思っておりました。

が、地獄は2日目からです。。。

お尻に薬を塗るんですが、特に効いている感じもありません。

ゴムが擦れて痛いのと、抽出液がガーゼに染みて何回も変えないと湿って衛生的に良くないのと、座るとゴムが食い込む感じで痛いのとで、様々な苦痛がありました。

手術から2週間たったので、だいぶ液漏れも、ゴムの硬さもマシになりましたが、1週間ほどは厳しかったです。

2週間も経つと、このおしりのゴムに合う?楽な下着や、薬の塗るタイミング、また座り方などもうまくなってきます(笑)なので、あと数か月はこの状態とのことですが、何とか耐えられそうです。

これで根本的な解決になるなら、あと数か月の我慢はしょうがないなというところです。

 

反対にこのお盆のタイミングでよかったかもしれません。ハードに動くこともないので安静に出来ます。

また、このお盆休みが終わっても、九月にまた大きな休み、シルバーウィークが控えているのでタイミングはばっちりです。

お尻のゴムが抜けるともう一度やり直しになるからそれだけはくれぐれも気を付けるよう先生から助言を受けていますので、草野球のようなスポーツは当分できませんが、上半身のジムトレーニングや腕立伏せのような簡易なトレーニングは問題なくできますので、そこまでストレスもありません。

もう少しこいつと付き合ってまいります。

 

痔ろうを防ぐコツとしては野菜をたくさん摂取する、座りすぎない(デスクワークでも小まめに立つ)、大便の時に力を入れすぎないなど様々あるので、予防として頭の片隅に置かれてください。

 

フィリピンは大雨で外に出るるような状態ではないと思いますが、日本も外に出ると暑くて仕方がないので、のんびり家で映画でも見ながらビールを飲んでいるくらいがちょうどいいかもしれません。

皆様も体調に気を付けて良きお盆休みをお過ごしください。

 

ではまた!

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