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【日本らしい】在宅ワークで納期に焦る【フィリピンスタイルから学ぶ】

フィリピン生活

おはようございます。おつかれさまです。ササハラです。

フィリピン生活を一旦終え、日本に帰国しております。

4月から新しい環境で働き始めます。

 

とはいえ、3月いっぱいは在宅にてフィリピンでの残り仕事を片付けなければなりません。

納品すべき電子納品物がのこり3つほどあり、各お客さんから猛烈にケツを叩かれています。。。

 

ここで見習うべきはやはりフィリピンスタイルです。

フィリピンスタイルでは、とりあえず納期に間に合わなかろうが、自分の予定優先。定時になったら「BYE!SIR!」と言ってルンルンで帰ります。

 

そのしわ寄せは私のような管理者や、フィリピンでのチームリーダーにきます。

私は建設業のCADチームのマネージャーとして働いていた(今も残作業中)ので、納期がギリギリのモノに関しては21時、22時までオフィスに残り作業していました。

そして今もなお、最終チェックすべきものがまだ私の元に届かず、ぎりぎりとなっています。。。

(ブログが最近更新できていないのも、その影響でもあります。。)

確かに、この繁忙期で、作業量が多いというのもあるんですが、いつも工期が短い先方にも問題がある気がしています。

余裕をもって、納品をしたい。しかし、追加の指示や、修正事項が次から次へと降ってくる。

下請け作業のつらいところです。

 

ここで、フィリピンのあっけらかんとしたスタイルを見習う必要があります。

私も「本日の業務時間は終わりましたので、明日引き続き実施します!」と言いたいです(笑)

 

実際には、不可能なんですが、そのような余裕はいつでも持っておきたいです。 

 

何で見たかは忘れましたが、寿命が縮まる職業ランキングというものがあり、その第一位は、「納期に追われる仕事」となっていました。(笑)

まさに今の私の状況。 

具体的には私のようなCAD仕事や、下請けのSE、職業としての記事作成。動画編集などなど、たくさんあります。

そのような仕事は在宅でも出来てよさそうな感じがするのですが、納期という名のストレスが襲ってくるので、厳しい面もあります。

 

何事も余裕をもって取り組みたいところです。

日本の働き方。

フィリピンのゆるゆるスタイルを少しは見習ってもいいのかもしれません。

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