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【味がない】AIで書いた文章はすぐにわかる【人間の温度感が必要】

雑談

おはようございます。おつかれさまです。ササハラです。

私はフィリピンに住み、フィリピンの会社に勤務中の33歳です。

フィリピン人奥さんと子供が3人います。 

 

昨今、AIの発展がすさまじく、もはやAIなしでの仕事は考えられないという人もいるくらいです。

私も調べもの、よくわからない英語文章の翻訳などは全部AIに投げます。

すると、あっという間に返答がきます。子供の国籍、VISA申請での必要書類の英語から日本語翻訳もこれで完結してしまいます。恐ろしい世の中です。

 

しかし、そういった恩恵を受ける中、もやもやするAI活用も目立つようになってきました。

例えば、ブログ記事。

私は自分の言葉で、熱量そのままにタイピングをし、毎日何かしらの記事を皆様へお届けしています。

誤字脱字が多いのもこのブログの特徴です(笑)

 

ブログが好きなので、ジャンルを問わず色々なブログを拝見します。ネット記事も漁ります。その中で、最近は特に「これは明らかにAIが書いたものだろう」という記事が増えてきました。そういう文章を読むと一発でわかります。

温度感というか、ただただ情報を並べただけというか。

あの文章の冷たさが個人的に嫌いです。というか読む気になりません。

 

私はデータの裏付けとしてAIを活用し、それをこのブログに引用することはあります。が、文章自体をAIにお願いしてそのままペーストするということは絶対にありません。

相変わらず泥臭く、毎日毎日タイピングしています。

  

この感覚は、電子書籍で読書ができるが、あえて紙の本を選び、手触りや紙の香りを感じる行為に似ている気がします。

他にもあえてアナログ腕時計をするとか、あえてMTの車をチョイスし自分で操作している感を求めてしまうのと同じです。

 

結局どこまでいっても人生は壮大な暇つぶしにしか過ぎないんですから、不便や、温度感を楽しむのがいいです。

 

アウトドア、キャンプなんかもまさにそれです。おいしいご飯を快適に空調の効いた部屋で食べられるのに、暑いor寒い自然の中で、めんどくさい火おこしをしてまで外でご飯を食べる。これは、そのめんどくささに面白みがあり、楽しさがあるからです。 

 

このブログもひと手間もふた手間もかけて作成し、その温度感が面白いから皆さんに読んでいただける。これをいつまでも大事にしますよ。

 

最近はブルーカラーの仕事も見直されています。文章の整理やまとめ、修正なんかはぜんぶAIが出来てしまう。しかし、人間にしかできない1次産業、肉体労働に注目が集まり、給料も徐々あがっているとか。

 

日本の少子高齢化も、便利すぎる世の中になったからこその弊害という見方もできます。

ネットを開けば、ヒマつぶしになるコンテンツがあふれている。仮想の世界で疑似恋愛のようなこともできる。わざわざ労力とお金をかけて人間関係を構築するより、一人の時間を気ままに楽しむ方がいい。

こういったことから、Z世代と呼ばれる人たちは、だんだんと恋愛からも遠ざかり、人間関係からも遠ざかり、ただ日々を消化するだけのニヒリズム状態です。

 

めんどくさいこと、泥臭いこと、時間がかかること。

ここに楽しみを見つけられる人こそ、このAI社会で価値がある人だという今回の自分なりの結論です。

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