【これは買うべき!】フィリピンで買うべきお土産5選【日用品からファッションまで】個人の好み強め
こんにちは。おつかれさまです。笹原です。
今回はフィリピンに来たらこれは買うべき!!というものを紹介していければと思います。
グダグダ言ってても仕方がないので早速始めていきます。
フィリピンで買うべきもの5選
1.OLD SPICE(オールドスパイス)製品
まずはOLD SPICE(オールドスパイス)製品ですね。これは聞きなじみのない方からすれば、「ん?オールドスパイス?香辛料か?」と疑問に思われるかもしれません。
ですが、これは化粧品ブランドなんですね。このブランドがおすすめです。
ちなみに私が愛用しているのがこちら。
デオドラント ピュアスポーツ
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まずはデオドラントです。デオドラントというと、ピンと来ないかもしれませんが、こちらは汗止め兼臭い防止です。こちらを脇の下にさっと塗ると。
そうすれば、さわやかな石鹸の香りがして、フィリピンの温暖な気候でどばどば汗をかいても嫌なにおいがしません。しかも自分にはふわっと石鹸の香りがするくらいの気持ちのいい製品です。きつーい香水のような嫌さがまったく無くおすすめです。
実はこれは日本に居るときから愛用してたんですが、いつも買うときはAmazonだったり、海外サイトだったりで定価の1.5倍から2倍ほどの値段で毎回買っていました。
しかしこちらフィリピン、その辺のドラッグストアやスーパーにも普通に売っているので最初発見したときはびっくりしました。「え?スーパー、薬局で手に入るん?」との具合に。
オールドスパイスはアメリカの会社だったので、まさかフィリピンにはと思っていましたが、普通に手間なく日常で買える環境になりうれしいです。
あとはボディソープも愛用しています。
ボディソープ キャプテン
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こちらは先ほどの、ピュアスポーツに比べると香りが強く、あまり好みでない方からすれば、少し敬遠されるかもしれません。ですが、私はこのTHE 男のエキゾチックな香りが好きで、シャワー時にいい香りをかいで高揚しています。しかもこちらはボディソープなので、先ほどのデオドラントみたく体に香りをふわっとつけるものではないので、そのシャワータイムを楽しむという所で気に入っています。
洗い流した後も、香りが残っていると気になったことはないです。また少し香りが苦手な方でも先ほどのピュアスポーツやFIJI(ココナッツのような甘い香り)などたくさんの種類があるので、こちらから選ぶのもおすすめです。
ボディソープ FIJI
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ぜひフィリピンへ来た際やおられる場合は検討してください。
2.ラッキーミー パンシットカントン
もうこれは説明不要ですね。フィリピンの超定番インスタント焼きそばです。
私も幾度となくYouTubeで紹介しています。
毎日食べると体を壊すジャンキーフードですが、たまにの大食い。最高なんですね。
私が特におすすめしているのは、緑色のカラマンシー味。カラマンシ―ってレモンのような、ライムのような柑橘フルーツのことを指すんですが、これがまた濃い味の焼きそばとマッチしておいしい。
こちらではスーパーマーケットで購入している様子もお届けしています!
先ほどのオールドスパイスのように、日本でも買おうと思えば買えるんですが、なんせ高い。手に入るまでに時間がかかる。でもフィリピンに居ればコンビニ、スーパー、街のサリサリストア(個人商店)のような場所でも簡単に手に入る。これがいいんです。ほんとどこでも手に入るのでぜひ一度ご賞味ください。
値段もひとつ40円とか。現地価格最高です。
↓参考(日本で買うと倍以上します)
パンシットカントン カラマンシ―味
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3.フィリピン、マニラ限定NIKE商品
3つ目はフィリピン、マニラ限定のナイキの商品です。
これはお土産要素、そして私の好みが強すぎるものになっていますが、入れておきます。
まずナイキってどの地域行ってもその地方限定のTシャツやアイテムを売るんですよ。さすが世界のナイキ。東京でもNIKE TOKYOのロゴのTシャツや他アイテムをたくさん見かけます。


まあこれがかっこいいと思うのかどうかは、個人の好き嫌いが分かれると思うのですが、私は好きなので、この辺りをフィリピンに来る前に買っておいてこっちで着たかった、付けたかったなという感想です。
そしてこちらフィリピンにもNIKEのフィリピン限定商品が多々ありますよと。

NIKEマニラTシャツ。これを反対に日本に持ち帰って日本で着る。良くないですか?絶対にかぶらないし、デザインもおしゃれ。
ロゴドンTシャツが嫌いな方にとっては全く刺さらない話だと思いますが、高級ブランドの見せびらかしTシャツではないので私はありだと思います。1枚あたりも2,000円~3,000円くらいなんで、その「高級ブランド持ってるでどやぁ?」感は皆無。むしろちょっと話のネタ的に使えるのかなとも思っています。
ちなみに今一番欲しいのはこれ。

ナイキマニラキャップ。NIKEのロゴがMNLになってるんですよ。
個人的にぶっ刺さり。これはまだ店舗で見たことがないのでいつか発見した際には購入しようと思います。あるとすれば東南アジア最大級のNIKEショップ。ナイキフォートにある気がしているので今度出向いてみます。

4.レッドホースビール (RED HORSE BEER)
4つめはこれですね。レッドホースビール。
定番中の定番ビール。フィリピンのビールといえばのこのストロングビールではないでしょうか。これまた日本でも買えなくはないんですが、一言で言ってしまえば日本のレッドホースは「ものまね品」なんですよね。日本でこちらのビールを購入するとなると、日本ビール株式会社製造のレッドホースが手に入ります。
ですが、こちらの日本商品は原産国が香港で、アルコール度数8%。分類は発泡酒なんですよ。

日本ビール株式会社からの引用
要するにフィリピンで飲めるレッドホースと日本で買えるレッドホースは全くの別物です。
そして本物フィリピンのレッドホースは下記の通り。
会社:サンミゲル社 原産国:フィリピン 分類:ストロングラガー アルコール度数:6.9%
これが本物です。
なので、フィリピンで本物を購入し、日本にお持ち帰りください。
でもここでの注意点。私以前にフィリピンからマグナムボトル(1Lボトル)を持ち帰ろうとしたら、荷物検査の時に没収されました。

レッドホース(1000ml)
「兄ちゃん。さすがにこれはでかすぎるわ。缶やったら全然ええんやで」っていうやりとりをニノイアキノ空港でした記憶があります。
なのでレッドホースを持ち帰る際は缶にしましょう。そもそもビンやとスーツケースの中びしょびしょになる恐れもありますので。(経験済み)
5.フィリピンコンバース!(CHUCK70)
最後はやっぱりこれでしょう。これも個人の好みかなり強めです。

私はファッションが好きで昔から色々とスニーカーなど買い漁ってきました。
ただ、結局どんな服装、どんな場面でも使えるのがコンバースのオールスターだということに32年生きてきて気づいたんですね。
今現在の勤め先はオフィスカジュアルを推奨していて、特にユニフォームの指定などもないので、スーツっぽい格好にコンバース合わせて出勤しています。最初は革靴でバッチリ決めてたんですが、フィリピンの悪路に太刀打ちできないんです。すぐドロドロなるし、がたがたすぎて革靴だとしんどすぎる。ということでコンバースのオールブラックに切り替えました。これならスーツにもばっちり似合うし、もし現場確認があっても問題なし。
フィリピンではずっとコンバース履いて生活しています。
そこでそれなら日本でも買えるやんという疑問になるかと思います。そうなんです。日本でも買えるんです。ですが、先ほどのレッドホースみたく、日本のコンバースとフィリピンのコンバース(日本以外のコンバース)だと全く扱いが違うんです。中身も違う。
ちょっとわかりにくいので簡単にまとめます。
〇日本のコンバース
運営会社:伊藤忠商事
販売地域:日本限定

〇フィリピン(海外)のコンバース
運営会社:NIKE
販売地域:アメリカ、ヨーロッパ、フィリピンなど

というわけでフィリピンのコンバースを日本に持ち帰ると偽物扱いになってしまう。(商標権のため。どっちが偽物なんだかって感じですが)
反対にこちらへ日本のものを持ち込むとそれもそれでNIKE傘下のコンバースではない。これまた偽物となってしまうわけです。
「はいはい。ごちゃごちゃしてる商標権の違いはわかりました」と。でもそれなら日本のコンバース履いてれば別に問題ないやんという落としどころになりますよね?
そこなんです。お伝えしたかったのが。
ABCマートで買えるようなコンバース(伊藤忠コンバース)ってなんかちゃっちいんですよね。作りがチープというか、ぼてっとしているというか。靴紐もポリエステルのてかてかしてるものでかっこよくない。
でもこのフィリピンで買えるコンバース(海外コンバースCHUCK70)は形がシャープでフォルムがかっこいい。クッションも効いていて、靴紐もコットンでヴィンテージの雰囲気がある。
これなんです。しかも日本コンバースと海外コンバースでそんなに値段の差もない。となればですよ。フィリピンで買うにきまってるじゃないですか。
そこを声を大にしてお伝えしたかったんですね。
だからぜひ!フィリピンに来た際は自分用にコンバース買って履いて帰ってください。
これを転売用とか、商売目的になると話は変わるので、あくまでも自分用として買って帰ってくださいね。それで税関で止められるっていうのは聞いたことないですから。
まとめ
はい。というわけで、フィリピンに来た際に買って帰ってほしいもの5選を紹介しました。
共感していただけたもの、そうでないものあると思いますが、ご自身の生活スタイル、趣味などに合わせてぜひ参考にしていただければと思います。
この物流が発達している世の中、どこにいてもお金さえだせば大体手に入ります。でもそれを現地で適した値段で買うってのがいいと思いませんか。
転売もそれだけの価値があるから、売り買いが成立する。一概に悪いと決めつけれませんが、各会社のオリジナルの商品を適正価格で買えることが現地購入の良さかなと思いました。
引き続きフィリピンライフ楽しんでいければと思います!
ではまた次回お会いしましょう!(^^♪
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