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【人生の結論】毎日ご機嫌でいること以外に必要なことはない

YouTube

おはようございます。おつかれさまです。ササハラです。

私はフィリピンでフィリピンの会社に勤務中の33歳です。

フィリピン人の奥さんと子供が3人います。

 

先日、ふとこのYouTube動画が自分のタイムラインに流れてきました。

面白そうな内容だったので、再生し食い入るように観ました。

この動画は、お笑い芸人「ラランド」というコンビのお二人(女性サーヤさん、男性西田さん)のドッキリ企画です。

このコンビを名前が聞いたことあるくらいの認識でしたが、内容が面白そうだったので、観てみました。すると、ここ最近の動画でピカイチで面白かったです。

そして、大変学びになりました。

 

内容としては、普段無口で全く話さずYouTube撮影にも非協力的な西田さんが、急にご機嫌になり積極的に撮影協力する姿勢を見せると、相方サーヤさんはどんな反応をするのかというモノでした。

 

結果としては、最初は西田さんのご機嫌具合がいつもと違いすぎて、”気持ち悪い”という印象のサーヤさんでしたが、西田さんが終始ご機嫌ルンルンなので、その場の雰囲気がだんだんと明るくなり、常にこの明るい感じのスタイルならどれだけいいだろうかというハッピーな結末でした。

 

この動画を観て、人のフリ見て我がフリ直せではないですが、自分も身近にいる当たり前の存在、家族であったり友達であったりに素っ気ない態度を見せてるかもしれないなと反省しました。

日頃から明るく、楽しくをモットーにしている自分も、この動画の西田さんのようにニコニコ出来ているかと問われれば、NOです。

 

会社でも、友達の集まりでもなんでも一人が雰囲気悪いとその場の雰囲気が悪くなるというのはよくあることです。また、その反対もしかりで、一人がご機嫌よく楽しくしていれば、そこを起点とし、雰囲気も柔らかく、暖かくなります。

 

人生で毎日ご機嫌でいること以上に必要なことってないです。

明日死ぬとしても、その日を全力で楽しく生きた。これで爽やかです。

 

フィリピン生活を日本と比べ、あーでもない、こーでもないとラベル付けしがちな日々でしたが、結論そんなことはどうでもいいんですね。

期日までに成果品を納品できた。久々飲んだビールがうまかった。久々の友達と連絡をとれた。

これでご機嫌です。

 

機嫌よく、回りに対しても明るくほがらかに接し、なんでも楽しめる人間になろうという結論です。

本日は以上です!ではまた!

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