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【フィリピンの咳止め】薬局でも簡単に手に入るよく効く咳止めシロップはこれだ

フィリピン生活

おはようございます。おつかれさまです。ササハラです。

私はフィリピンでフィリピンの会社に勤務中の33歳です。

フィリピン人奥さんと子供が3人います。

 

先日のブログでも書きましたが、ここ最近は体調を崩しており、仕事も休んでいました。

今は復活し、日常生活を取り戻しています。

 

今回の体調不良での課題は咳でした。熱は1日で引き、「今回の体調不良はそこまで大したことがない」と過信していたのですが、咳にやられていました。

 

3日ほど、コホコホし、いよいよ鬱陶しくなったので、薬に頼ることにしました。

奥さんにおすすめを聞いたところ、これだというモノがあったので、それを使いました。

 

それがこちらです。

Vitex negundo L. Lagundi Leaf

無理やり日本語読みするなら、ヴァイテックス ネガンド エル. ラガンディ リーフ

日本でいう所の、咳止めシロップです。

日本の薬局のどこにでも売っているこのあたり。

このフィリピン版です。

 

日本の咳止めシロップってほんのり甘いんですが、フィリピンのは完全な薬草(笑)

青汁のシロップを飲んでいる感じ。

見た目も毒々しい深緑です。

これを1日に3回服用します。

 

するとですね、気持ちの問題もあるかもしれませんが、ひどい咳が一日で治まったんですね。

おそるべし、フィリピンの薬。

 

日本の薬局では、一般的な風邪薬であったり、頭痛薬、痛み止めなんかは、陳列されているラックから購入可能です。

しかし、フィリピンでは、基本的に陳列されていなくて、カウンターのお姉さんにこれが欲しいと問い合わせする必要があります。

 

このフィリピン咳止めシロップも、そのようにお姉さんに言う必要があるなと思い、写真を見せて、これが欲しいですと問い合わせたところ、なんとこれは一般の陳列棚に並んでいたんですね。

初めての経験です。

フィリピンの薬でこのような品物があるのにびっくりです。

 

一般の風邪薬とこのシロップでは何かしらの扱いが違うのでしょう。

まさかこれも、本当に気持ちの問題だけで、リポビタンD的な意味はないけどなんとなく元気になったと錯覚させるあれなのか?(笑)

 

まあ、このシロップのおかげか何なのかはよくわかりませんが、すっかり治ったので良かったです。

 

ちなみにお値段も安いです。

メルシードラッグで150ペソほど。

400円程度。

 

もし、フィリピン生活で咳が止まらない、痰がひどいなどの症状があればこちらお試しください。

病は気から。

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