おはようございます。おつかれさまです。SASAHARAです。
私はフィリピンでフィリピンの会社に勤務中の33歳です。
フィリピン人奥さんと子供が3人います。
2日間、熱と咳が止まらず、会社を休みました。
日本にいるときは体調不良で、欠席するのが1年に1回あるかないかレベル。
でもこちらフィリピンでは、1か月に1回ほどこのように寝込んでしまいます。
水のせい?空気のせい?環境のせい?
未だ原因は不明ですが、フィリピンに来てからというもん、体調が悪いです。
体に合っていないんでしょう。
完治したと思い、日常生活に戻すとまた体調不良。。
これの繰り返しです。。油断しているわけではないんですが。。
フィリピン生活では通勤時にマスク着用(黒煙対策)、アルコール消毒(基本的にどこも汚い)、レストランなどの水、氷に注意と気にしないといけないところが多々あります。。
そして、そんな体調不良の中で、フィリピン人奥さんとこんなテレビ電話の一幕がありました。

もしもし、おつかれさん。大丈夫か?熱下がったか?
水たくさん飲んで、野菜スープ食べや。

ありがとう。。。。
熱はまだ下がらへんけど、寝てると楽や。
仕事もまだ行けそうにないかな。。。

子供らの学校で、インフルエンザの欠席者が増えてきているから、あんたもそれの可能性があるわな。
あんまりしんどいなら、病院行って。

(フィリピンでもインフルエンザってあるんか。。。)
多分これはいつもの風邪っぽいから様子見ます。
といった具合です。
フィリピンにもインフルエンザってあるんですね。。
気になったので、すぐに由来やフィリピンでの扱いをGEMINI先生に聞きました。
①フィリピンでのインフルエンザ事情
フィリピンでは、日本のような「冬」がない代わりに、雨季(6月〜11月頃)に流行のピークがくるのが特徴。
- 流行のきっかけ: 気温が下がることよりも、雨で屋内に人が密集することや、湿度の変化がウイルスの活性化に関係していると言われています。
- 時期: 1年中患者はいますが、特に6月〜10月、およびクリスマスシーズンの12月〜1月(少し涼しくなる時期)に増える傾向がある。
- 現地での扱い: 非常に一般的な病気ですが、フィリピン保健省(DOH)も警戒を呼びかける主要な感染症の一つ。
②名前の由来は「星の影響」
「インフルエンザ」という言葉は、14世紀のイタリア語 “Influenza”(インフルエンツァ) が語源。
- 意味: イタリア語で 「影響(Influence)」 という意味。
- 理由: 当時はまだウイルスという存在が知られておらず、この病気が流行するのは「星や天体の配置による影響(influenza di stelle)」だと信じられていたためです。
- 広まり: 1743年にヨーロッパで大流行した際、イタリアで使われていたこの名前が英語圏にも広まり、定着した。
由来に関しては、影響のインフルエンスが語源とありますね。
FLU(フルー)と言っても伝わるようです。
私の場合、月に1回の周期で体調が悪くなるので、インフルエンザではないですが、この体調不良の時にインフルエンザ含め、何らかのウイルスに罹るともっと起き上がれなくなるので、注意が必要です。
とはいえ、今はこうしてブログが書けるくらいに回復し、ご飯も普通に食べられるので、ひとまず安心です。
熱もありません。喉と咳が少し残っているくらい。
しばらく、大好きなビールを控え、健康的な食事と運動に努めます。
日本に戻る前に、大病してたらお話になりません。
インフルエンザはフィリピンでも一般的。(フルーと呼ばれる)
フィリピン人は、野菜スープでなんでも治ると信じている。
ササハラはフィリピンに来てから情けないくらいに病弱。
運動不足、睡眠不足、酒、食べすぎといった生活習慣の乱れから体調不良を引き起こすのでしばらくおとなしくしておきます。
それがフィリピン生活の楽しみでもあるんですが、まずは健康第一。
労わりましょう。
皆さまも、インフルエンザ含め、何かしらのウイルスに気を付けるのはもちろんのこと、日ごろの体調管理、良き生活習慣を心がけて、フィリピンライフ健やかにお過ごしください。
では、また次回お会いしましょう。
ありがとうございました。(´▽`)



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