おはようございます。おつかれさまです。ササハラです。
私はフィリピンでフィリピンの会社に勤務中の33歳です。フィリピン人奥さんと子供が3人おります。
昨日も書きましたが、フィリピンの治安は安定しません。
散歩中や、買い物中、GRABタクシーの中でさえ、襲われる危険があります。
日本人は特に平和ボケしているので私も含め、狙われやすいです。
フィリピン生活が1年経過したのですが、強盗、スリ、付きまといを経験しております。
何度もこのブログで書いていますが、これはこっち側が悪いです。
フィリピンはそういう場所なので、奪われる側のせいです。
日本の常識は、フィリピンの常識ではありません。
それが嫌になって、家族で日本へ戻ることを決意しました。
2か月前くらいからWEBで日本へ向け面談面接、そして先週には実際に日本に戻り、直接面接を受けさせていただきました。
狙いはすべて準大手ゼネコンさん。
スーパーゼネコンさんからの景色も見たかったのですが、この1年のブランク、また経歴の浅さ?から書類で落とされます。
さすが世界に誇る日本の建設業。そう甘くないです。
そこで視点を少し変え、海外事業も展開している準大手ゼネコンさんに狙いを決めました。
私が希望したのは3社。3社ともビズリーチという転職サイトを経由し、担当者さんと連絡を取り続ける日々でした。
基本的な流れは3社とも、WEB面談(カジュアルな相談)→WEB面接(人事部担当者さん)→WEB適性検査(文章読解、数的処理)→2次WEB面接(土木部長、工事部長)→最終面接(土木本部長、人事本部長@日本)→内定
という流れです。
3社とも基本的にはこの流れなので、1つ1つのWEB面接時間調整、また日本帰国のタイミングを3社とも合わせるなど、非常に神経を使う作業でした。
結果、、、、、
3社とも内定通知をいただきました!
1社は面談の時点で9割方決定で、調整も込みも最終面接だったのですが、他2社は結果がわからないドキドキした状況。
ですが、なんとか想いを伝えることができ、3社とも通過です。
これで一旦、席は確保できました。素直にうれしいです。
この1年、フィリピンから土木に関わっていましたが、やはりもう一度日本の現場に立ちたいという点を猛烈プッシュしました。
3社とも条件がかなりいいので、迷いに迷っております。
年収、家賃補助、福利厚生、持ち株会など、どの会社も魅力的です。
軸は家族をしっかり養っていきたいという所なので、その恩恵が一番大きい会社を選びます。
この内定はゴールではありません。今までのブランクを取り戻し、日本に貢献する。この覚悟をもって帰国いたします。
とはいえ、まだフィリピンの会社に最終報告をできていない状態。。。。
ここも後腐れなく、気持ちよく終わる必要があります。
自分でフィリピンの会社を希望し、採用いただけた。この恩は大きいので、しっかりと想いを伝えてまいります。
今回内定いただいた会社は、3社とも海外展開している会社なので、再び海外編としてこのブログをお届けする日があるかもしれません。
フィリピンではない他の海外編。それもまた将来の楽しみの一つです。
今日が一番若い日。食いなきよう、葉隠れ精神でやり切ってまいります。
ではまた。




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