おはようございます。ササハラです。
私はフィリピンでフィリピン会社に勤務している33歳です。
フィリピン人の奥さんと子供が3人います。
子供の将来のため、私のキャリアプラン、奥さんの日本での仕事欲など様々なことを考慮し、日本に戻り、再出発することを決めました。
そして、先週一週間、転職活動で大手ゼネコン各社さん最終面接周りのため、一時帰国しました。
結果としては80点ほどの感触。
(昨日に1社、確実な内定通知をいただきました。(これで一旦、日本での仕事は確保できました))
今回は、転職活動での日本への帰国でしたが、税金の支払いであったり、今の会社の絡みで、年に数回日本に戻ることがあります。
そこで本日の本題。
海外を行き来する人の醍醐味。空港免税店でのお話です。
私はタバコを吸いませんが、友達は吸います。そのため、免税価格の恩恵を友達に受けてもらおうと買って帰ってあげます。
普段たばこを吸わないので、免税でどれだけ安くなるのかわからないので、そのあたりを自分でも理解するためまとめておきます。
空港免税店でのたばこの値段
恩恵はどれくらい受けられる?
友達が愛用しているタバコはこれです。

iQOS TEREA
アイコスのテリア?です。
ここ数年これを吸っている姿しか見たことがありません。
なので、これをお土産にしてあげようと思いました。
そして、関空で値段確認。

陳列がかっこいいです。

免税価格で5,200円!!!
普段タバコを吸わないので安いのか高いのかわかりません。
サイトで確認です。

単純計算で5,300円×1.10=5,830円(税込)
なので、思っていたよりも激安感はないですね。
頻繁に海外を行き来する方で、ヘヴィスモーカーの方であればこの530円がじわじわと効いてきそうですが、単発で1カートン、2カートン買うくらいではそこまで恩恵を受けられないという事がわかりました。
タバコがさらに値上がりし、税金の掛け率がさらに上がっていけば、恩恵はありそうです。
ブランド品に軍配
ここまで書いていて思ったのは、やはりブランドや酒の単価の大きいものにメリットはありそうです。
300,000円のバッグであれば300,000×0.9=270,000円(税抜き)で30,000円の大きな金額が割引になるので、免税店がブランド固めしているのも納得です。
とはいえ、ブランドものにそこまで興味がないので、恩恵を受ける日が来ない気がします。
が、高級時計なんかを買う際は、免税店がよさそうです。
まとめ
本日は免税店で、どれだけの恩恵を受けられるのかを検証しました。
金額が大きくなれば、恩恵も大きくなるという当たり前っちゃ当たり前の結果なんですが、ここで改めて納得できたのでよかったです。
そもそも、海外旅行自体でお金がかかるのに、それにプラスして免税店で買い物ができる人っていうのは、この世の勝ち組。資本主義の上位にいる人間です。
私のような下級民族にはあまり縁がない話なのかもしれません。
少しでもその域に近づけるよう、日本での転職を成功させ、堅実に生活し、全力で投資していきたいところです。
本日は以上です。
いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
また次回、お会いしましょう!




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