おつかれさまです。SASAHARAです。
わたしはフィリピンでフィリピンの会社に勤めている33歳です。
スマホはiphoneを使用しています。
iPhone遍歴で言うとiphone4から使い始めて、6→X→12→15(フィリピンで強盗に合う)→15再度購入、(iphoneXをサブ機として再度使用)と本日まで流れてきました。
フィリピンでは道路や、モール、公共交通機関などでスマホを使用していると高確率でスられます。
道路だと特にひどく、二人乗りのバイク乗りが来て、後ろからサッと奪われます。鮮やかです。
フィリピンでは高価なiphoneを持っている外国人は狙われやすく、外では出すなと強く言われます。
なので、ベストな対策としては、高価なメイン機のほかに一台奪われてもいいような、どうでもいいサブ機を所持しておくことがおすすめです。
正直、安いの一台だけでいいんじゃないかと思われたと思うんですが、ここはフィリピンなので、1台を盗られたり無くしたりしたら、身動きが取りづらくなるという事を視野に置いておくのがいいです。
そのための2台持ちを推奨します。
実際にiPhone15を強奪されて、奥さんが昔に使っていたiPhoneXをサブですぐに使えたので、色々と助かった実績ありです。
〇スマホを盗難モードにすぐ切り替え(クレカや写真、メモなどの情報漏洩が防げます)
〇フィリピン銀行口座への紐づけ再開
〇WISE(送金アプリ)の継続使用
〇GRAB(配車アプリ)の継続使用
などなど、恩恵は大きかったです。
iphone2台持ち(15とX)で、満足いってたのですが、Xはどうしても古い機種のために、急に画面がビリビリになりました。

明るい光のライトセーバーのような線が発生し、電源を切っても、充電しなおしても何しても直りません。
この状態でも、通常通り使えていたので、妥協しようと思ったのですが、このライトセーバーが明るすぎて目がちかちかして、我慢できなくなりました。
またiPhoneXは2017年発売のモデルで、2023年にiOS 17のサポート対象外となり、2025年9月以降は公式サポート(修理・セキュリティアップデート)が終了するという事なので、いよいよ骨董品扱いにもなってきました。
そうとなれば、サブ機を安い中古の何かに変えるのがベストと思い、色々と模索していました。
調べているとiPhone12であればサポート期間もまだあるし、miniという小ぶりな可愛い機種もあり、中古で2万5,000円ほどだったのでこちらを今回サブ機として日本のネットで購入しました。

容量も64GBから128GBへアップで2万5,000円。バッテリーも80%残。
小きれいで、これで十分です。
持った感じも軽くて、小さくて使いやすいです。
|
|
これでフィリピン生活で安心して2台持ちが出来ます。
この中古の12mini、数日使っていて愛着がわいたので、安いとはいえ奪われたくなくなってきました(笑)
しかし、中身はフィリピンの物理SIMだけ入れていて、クレカの紐づけなどもしていないので、盗られたとしてもノーダメージです。
ホールドアップ食らったらすぐに渡せます。
10年前は、iPhoneが1世代グレードアップすると、「次は何ができるんだ」と、心躍っていましたが、今は正直、12であろうが15であろうが、何も変わりません。
ビデオの質や、写真のクオリティが向上しているのでしょうが、12の時点で完成されているしで、はっきりとしたここが違う!という点を挙げることはできません。
なので、フィリピン渡航される方、奪われる前提で12を持っておきましょう。
Xはサポートが終わるのでアプリの更新や、使えなくなる機能がどんどんと出てくるので、12からの世代をお勧めします。
それか、格安アンドロイド。
中古で2万前後で大満足です。
フィリピン。どこにいても油断は禁物です。
緊張感をもって、引き続きフィリピンライフを楽しんでください!
では、また!(´▽`)




コメント